• PEOPLE


  • #02

Software Development -Tokyo
「世界」で勝負をかける
プロダクト
Goro & Michihiro

PROFILE

Goro:大学では情報科学を専攻。卒業後計測器メーカーに就職し、ハードウェアを制御するソフトウェアの開発に携わる。その後、Webサービス関連のソフトウェアメーカー(B to B)に転職。ASPのソフトウェア開発に従事し、PMを経て執行役員に昇進。開発業務に専念できる環境を求めて2016年7月にベルトラに入社。東京のWebシステム開発部 部長として活躍中。

PROFILE

Mitchy:英国の大学でコンピュータ・サイエンスを専攻。帰国後、英会話講師を経て受託開発会社に入社する。その後フリーランスエンジニアとして独立し、大手Webサービス(B to C)の開発案件を手掛ける。グローバルに活躍できるエンジニアとしてキャリアアップすべく、外資系ソフトウェアメーカーに転職。2016年8月にベルトラに入社し、スマホアプリ開発のマネージャーに着任する。

プロダクトの魅力

「体験」を提供するからこそ、システムの影響力は大きい

Goro:ベルトラがお客様(ユーザー)に提供するのは「体験」であって、その体験はアクティビティを探す時点から始まっています。システムの機能やユーザビリティによって、わくわくする気持ちや感動をもたらすこともできれば、がっかりさせてしまう可能性もある。さまざまなITリタラシーを持つユーザーのニーズに応えなければなりませんし、その点は緊張感がありますね。

Mitchy:そうですね。自社サービスですし、ユーザーの反響がダイレクトに分かります。

Goro:それに、組織規模的にマーケティングやセールス、カスタマーサービスとの距離が近いので、事業を一緒につくっていく手応えがあります。Mitchyは今までにもB to Cのサービスを手掛けた経験がありますが、旅行業界ならではの特徴は感じますか?

Mitchy:旅行業界って、在庫の考え方が独特なんです。モノを売ることに比べるとかなり複雑ですが、それを技術的に解決していく面白さがあると思います。
私はスマホアプリの開発を担当していますが、実はベルトラは過去にスマホアプリをリリースしたことはありません。100万人以上のユーザー数と15,000ものアクティビティデータベース(2016年9月時点)を持つサービスにおいて、ゼロからプロダクトの開発に関われるチャンスは希少です。

プロダクトの魅力

「体験」を提供するからこそ、システムの影響力は大きい

Goro:ベルトラがお客様(ユーザー)に提供するのは「体験」であって、その体験はアクティビティを探す時点から始まっています。システムの機能やユーザビリティによって、わくわくする気持ちや感動をもたらすこともできれば、がっかりさせてしまう可能性もある。さまざまなITリタラシーを持つユーザーのニーズに応えなければなりませんし、その点は緊張感がありますね。

Mitchy:そうですね。自社サービスですし、ユーザーの反響がダイレクトに分かります。

Goro:それに、組織規模的にマーケティングやセールス、カスタマーサービスとの距離が近いので、事業を一緒につくっていく手応えがあります。Mitchyは今までにもB to Cのサービスを手掛けた経験がありますが、旅行業界ならではの特徴は感じますか?

Mitchy:旅行業界って、在庫の考え方が独特なんです。モノを売ることに比べるとかなり複雑ですが、それを技術的に解決していく面白さがあると思います。
私はスマホアプリの開発を担当していますが、実はベルトラは過去にスマホアプリをリリースしたことはありません。100万人以上のユーザー数と15,000ものアクティビティデータベース(2016年9月時点)を持つサービスにおいて、ゼロからプロダクトの開発に関われるチャンスは希少です。

開発環境・文化について

裁量の広さとスピード感、グローバルな環境が特徴

Goro:ベルトラの開発メンバーは、それなりの経験を積んだ技術者ばかり。一定の技術水準が保たれているからこそ、一人ひとりの裁量は大きいと感じます。

Mitchy:スピード感もありますよね。これまで私が関わったプロダクトでは、改修をリリースするタイミングは1カ月から3カ月に1度ということが多かったのですが、ベルトラでは1週間に1度は何かしらのリリースがあります。

Goro:リーンな開発方針だからこそ、高い品質につながっているとも言えますね。一方で、開発環境についてはまだ改善の余地があると考えています。ただ、会社として新しい技術やツールの導入に積極的ですし、投資フェーズにあるので、これからいくらでも変えていけると思います。

Mitchy:Webはマレーシア、スマホアプリはベトナムの技術者とやり取りがあり、グローバルな環境下で開発に関われることもベルトラの特徴です。

Goro:私は留学経験もないですし、目下英語の勉強中です。相手はグループ会社の人材ですし、海外とのやり取りはメッセンジャーが中心なので、コードを書ける人であればなんとかなると思います。

開発環境・文化について

裁量の広さとスピード感、グローバルな環境が特徴

Goro:ベルトラの開発メンバーは、それなりの経験を積んだ技術者ばかり。一定の技術水準が保たれているからこそ、一人ひとりの裁量は大きいと感じます。

Mitchy:スピード感もありますよね。これまで私が関わったプロダクトでは、改修をリリースするタイミングは1カ月から3カ月に1度ということが多かったのですが、ベルトラでは1週間に1度は何かしらのリリースがあります。

Goro:リーンな開発方針だからこそ、高い品質につながっているとも言えますね。一方で、開発環境についてはまだ改善の余地があると考えています。ただ、会社として新しい技術やツールの導入に積極的ですし、投資フェーズにあるので、これからいくらでも変えていけると思います。

Mitchy:Webはマレーシア、スマホアプリはベトナムの技術者とやり取りがあり、グローバルな環境下で開発に関われることもベルトラの特徴です。

Goro:私は留学経験もないですし、目下英語の勉強中です。相手はグループ会社の人材ですし、海外とのやり取りはメッセンジャーが中心なので、コードを書ける人であればなんとかなると思います。

今後の展望

独自機能を実現し、「世界」で利用されるサービスを

Mitchy:スマホアプリは開発段階ですが、Webシステムではできない機能を実現していきたいと考えています。例えばバウチャー(予約後に発行するチケット)のペーパーレス化やGPS機能を使ったアクティビティのレコメンデーション機能、催行会社との待ち合わせガイドなど、いろいろ考えられます。

Goro:Webとスマホで補完し合いながら、最高のサービスを創りたいですね。Webシステムのほうも、世界中の旅行者を対象にするとなると高負荷に耐えられるシステムを実現しなければなりませんし、新機能の開発案件も多数予定しています。新技術のR&Dにも積極的に取り組んでいこうということで、業務時間の1割程度を各自の裁量で使える制度もスタートしました。

Mitchy:Webであれスマホアプリであれ、今のベルトラには技術者にとってのチャンスがあると断言できます。ぜひ、多くの人に挑戦していただきたいですね。

今後の展望

独自機能を実現し、「世界」で利用されるサービスを

Mitchy:スマホアプリは開発段階ですが、Webシステムではできない機能を実現していきたいと考えています。例えばバウチャー(予約後に発行するチケット)のペーパーレス化やGPS機能を使ったアクティビティのレコメンデーション機能、催行会社との待ち合わせガイドなど、いろいろ考えられます。

Goro:Webとスマホで補完し合いながら、最高のサービスを創りたいですね。Webシステムのほうも、世界中の旅行者を対象にするとなると高負荷に耐えられるシステムを実現しなければなりませんし、新機能の開発案件も多数予定しています。新技術のR&Dにも積極的に取り組んでいこうということで、業務時間の1割程度を各自の裁量で使える制度もスタートしました。

Mitchy:Webであれスマホアプリであれ、今のベルトラには技術者にとってのチャンスがあると断言できます。ぜひ、多くの人に挑戦していただきたいですね。

ゼロからサービスを創りたい方、世界中のユーザーに利用されるプロダクトを開発したいとお考えのエンジニアにとって、ベルトラは最適な環境です。豊富なユーザー数とアクティビティデータベースを武器に、手応えのある仕事ができるでしょう。

ページトップへ戻る