• PEOPLE


  • #01

CTO (Chief Technology Officer)
新たな時代の旅に
テクノロジーで挑戦する
Kenichiro

PROFILE

マイクロソフトでのソフトウェア開発シニアマネジャーを経て、LINE株式会社、楽天株式会社の技術部門長と執行役員を歴任。2017年からはウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のExecutive Directorとして定額制動画配信サービスの立ち上げやアプリの開発などを統括。2020年5月にベルトラの最高技術責任者(CTO)に就任。入社後すぐ、世界各地の「今」を伝える旅情報メディア「VELTRA Kite(ベルトラ カイト)」の立ち上げを指揮。

RECOMMEND ACTIVITY

海外旅行に行くことが難しい状況下で生まれたオンラインツアー【オンライン・アカデミー】南米アマゾンからライブ中継!マナウスの市場ウォーキングツアーです。自宅にいながらリアルタイムで地球の裏側であるアマゾンをインタラクティブに体験できるというのは、旅におけるテクノロジーの可能性を感じさせてくれます。ライブ配信ならではの臨場感が醍醐味です。

次のキャリアとしてVELTRAを選んだ理由

事業会社のHQで経営にダイレクトに携われる魅力

個人的に旅行が大好きだからというのもありますが、事業会社の本社で経営戦略に深く関わりたいと考えていました。そんな折、VELTRAのCEOの二木氏から、そういった希望を叶える事ができるまたとない機会をいただき、ぜひ挑戦してみたいと思いました。実際にVELTRA Kite(ベルトラ カイト)は起案から2週間でサービスをリリースすることができ、HQならではのスピード感を実感しています。

また、企業理念にもある「パートナーや地域コミュニティといった全てのステークホルダーへに貢献し、共存繁栄する」という考えと、これまでの堅実な事業展開に共感したのも大きな理由です。

次のキャリアとしてVELTRAを選んだ理由

事業会社のHQで経営にダイレクトに携われる魅力

個人的に旅行が大好きだからというのもありますが、事業会社の本社で経営戦略に深く関わりたいと考えていました。そんな折、VELTRAのCEOの二木氏から、そういった希望を叶える事ができるまたとない機会をいただき、ぜひ挑戦してみたいと思いました。実際にVELTRA Kite(ベルトラ カイト)は起案から2週間でサービスをリリースすることができ、HQならではのスピード感を実感しています。

また、企業理念にもある「パートナーや地域コミュニティといった全てのステークホルダーへに貢献し、共存繁栄する」という考えと、これまでの堅実な事業展開に共感したのも大きな理由です。

ウィズコロナ時代のエンジニアに求められること

迅速な意思決定とアクティブなコミュニケーションを

コロナ禍においては全てが流動的で、企業は迅速な意思決定プロセスと行動力が求められます。そういった意味では、年功序列や「出る杭は打たれる」といった日本的発想は、アジャイル開発の大きな障害となります。承認の数をできる限り減らし、すぐに行動に移せる環境がなければ、短期間でのアウトプットは出せません。いかに意思決定のスピードを早めるか、そのための権限委譲の体制を整えることがアジリティには重要と考え、組織を設計しています。

ITは変化が早い業界であるため、エンジニアの方々には色々なことに興味を持ち、積極的に自らのアイデアや考えを周囲に共有し、失敗を恐れず能動的に動くことが求められます。

ウィズコロナ時代のエンジニアに求められること

迅速な意思決定とアクティブなコミュニケーションを

コロナ禍においては全てが流動的で、企業は迅速な意思決定プロセスと行動力が求められます。そういった意味では、年功序列や「出る杭は打たれる」といった日本的発想は、アジャイル開発の大きな障害となります。承認の数をできる限り減らし、すぐに行動に移せる環境がなければ、短期間でのアウトプットは出せません。いかに意思決定のスピードを早めるか、そのための権限委譲の体制を整えることがアジリティには重要と考え、組織を設計しています。

ITは変化が早い業界であるため、エンジニアの方々には色々なことに興味を持ち、積極的に自らのアイデアや考えを周囲に共有し、失敗を恐れず能動的に動くことが求められます。

Travel Techで働くことの醍醐味

日本の旅行業界のオンライン化をリードする

これまで国内のアクティビティは、旅行者が直接現地で申し込みすることが多く、オンラインでの事前予約のニーズは低かったといえます。今後、ウィズコロナの時代においては国内旅行のオンライン化が間違いなく加速する。例えば、施設側では安全対策のため入場規制が必要になりますし、それに伴う事前予約や顧客情報の取得が必須となる。接触を避けるためにチケットのデジタル化も進むでしょう。

そういった意味で、我々のようなオンライン予約サービスの需要はより高まり、市場シェアを拡大する機会にもなり得ます。予約テクノロジー開発を通じて国内旅行のオンライン化を加速させることは、旅行者や事業者により安全・安心な旅を提供することにも繋がります。

Travel Techで働くことの醍醐味

日本の旅行業界のオンライン化をリードする

これまで国内のアクティビティは、旅行者が直接現地で申し込みすることが多く、オンラインでの事前予約のニーズは低かったといえます。今後、ウィズコロナの時代においては国内旅行のオンライン化が間違いなく加速する。例えば、施設側では安全対策のため入場規制が必要になりますし、それに伴う事前予約や顧客情報の取得が必須となる。接触を避けるためにチケットのデジタル化も進むでしょう。

そういった意味で、我々のようなオンライン予約サービスの需要はより高まり、市場シェアを拡大する機会にもなり得ます。予約テクノロジー開発を通じて国内旅行のオンライン化を加速させることは、旅行者や事業者により安全・安心な旅を提供することにも繋がります。

2020年3月よりベルトラはテレワーク(自宅勤務)を徹底しているため、チームメンバーとも画面越しのみでコミュニケーションを行っていますが、全く問題ありません。皆さん旅行が好きで非常に真面目という印象です。

既に多くのオンライン旅行体験が各社から提供されていますが、ここからさらに進んだVRとMRを利用した仮想旅行マーケットには大きな可能性があります。日本の旅行業界をリードするTravel Tech企業としてのベルトラに加わる同志を求めています。

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