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  • 2019.6.19

早稲田大学・JATA提携講座「ツーリズム産業論」にて、弊社取締役の萬年が特別講義を行いました
早稲田大学・JATA提携講座「ツーリズム産業論」にて、弊社取締役の萬年が特別講義を行いました

2019年6月13日、早稲田大学商学部と日本旅行業協会(JATA)の提携講座「ツーリズム産業論」にて、弊社取締役の萬年が昨年に引き続き、講義を行いました。「OTAとカスタマーエクスペリエンスの未来」と題した講義では、世界のOTA(Online Travel Agent)の動向、そしてベルトラが考える旅の本質「どこに行くかより、誰と何をするか」をお客様にお届けするためのベルトラの施策などが語られました。

現在、SNSやVRなどを通じたデジタル体験の急速な普及により、スマホから大量の情報にいつでもどこでもアクセス可能となり、旅行体験も、その場所に行くだけの「モノ消費」から、何が体験できるかの「コト消費」へとシフトしつつあります。つまり旅行中(旅ナカ)の「経験」や「出会い」がより一層重要視されるようになっていると考えられます。

また、旅行業界にも大きな変革の時期が訪れています。LCCの増加やオンライン旅行サイトの増加など、旅行予約プロセスがデジタル化されたこと、そしてSNSなどでの情報収集が容易になったことが、個人旅行(FIT)の急速な拡大の要因として挙げられます。

ベルトラが取り扱う「旅ナカ」は航空券、宿泊に次ぐ 第3のセクターで、2020年には19兆円の市場規模に達すると予想されています。日本のみならず、グローバルOTAも次々に参入し、近年かなりの勢いで売り上げ規模を拡大しているのに加え、旅ナカ専門OTAが相次いで大型資金調達に成功しており、大きな注目が集まっていることがわかります。

そんな旅ナカ市場でも、日本でベルトラが選ばれる理由として、「圧倒的な顧客目線」に立った商品企画やマーケティング、カスタマーサービスやシステム開発などを通じ、「ベルトラなら間違いない=ベルトラ品質」を約束していることを挙げ、これが網羅的に商品を羅列するプラットフォームや価格比較サイトとの差別化に繋がっていると説明しました。

講義の最後には、萬年より「世界を旅し、今しかできない体験をしよう」とエールが送られました。当日受講した学生さんからは、多くのポジティブなコメントをいただいています。

・自分の考えている旅行の概念と同じもので、とても共感できた。
・個人旅行者が増える中で、旅の中身から旅を決めていくスタイルが定着していると感じる。
・新たな観光の形に感心した。
・旅ナカ、そしてOTAの魅力が分かりました。とても興味深い世界だと思いました。
・一人ひとりに寄り添った顧客対応をしようとする姿勢が貴重だと思うし、感銘を受けた。
・マーケティングの授業で習ったCRMが徹底的に導入・実践されていると感じた。
・説明も分かりやすく、聞いていて、すごく気持ちいい講義でした。
・同じ女性として憧れの気持ちを抱きました。
・VELTRAに就職したくなりました。

ベルトラは今後も「VELTRA Changes TRAVEL」をミッションとし、これまでの旅のカタチを変え、旅先での心揺さぶる体験を皆様にお届けするため、一層努力してまいります。

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